中華民国台湾の在日本大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処は8日、東京都内のホテルで双十国慶節を祝うレセプションを開催しました。李逸洋・駐日代表(駐日大使)は挨拶で、台湾は日本やアメリカなどの民主主義国家と協力し、ともに頼清徳・総統が提唱する「民主主義の傘」を広げ、拡大する権威主義国家の侵略から民主主義国家を守っていくと述べました。
李逸洋・駐日代表が主催者を務めた中華民国113年(2024年)の双十国慶節祝賀レセプションには日本の元首相で与党・自民党の麻生太郎最高顧問や日本の対台湾窓口機関、公益財団法人日本台湾交流協会の大橋光夫会長、台湾に友好的な日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(略称:日華懇)」の古屋圭司会長ら日本の国会議員およそ50人も出席しました。
(編集:本村大資/王淑卿)