頼清徳・総統は7日、総統府で資政(総統府の顧問)、国策顧問、および無任所大使の招聘状を授与し、社会各界の多様な意見を国政の参考に取り入れることへの期待を表明しました。
今回、27名の資政、76名の国策顧問、10名の無任所大使が任命されました。無任所大使には、台湾女子バドミントン界のエース、戴資穎・選手(タイ・ツーイン)選手も含まれており、史上最年少の無任所大使となります。
戴資穎・選手は、コート上での自身の奮闘を通じて台湾の存在感を示すとともに、自らの力で次世代を育成し、台湾のスポーツ環境をさらに良いものにしていきたいと述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)