中華民国留日東京華僑総会と台湾留日東京同学会は6日、日本・東京都千代田区にある東京中華学校において、中華民国双十国慶節の祝賀行事を合同で開催しました。9月上旬に駐日代表として着任したばかりの李逸洋・駐日代表(駐日大使)は挨拶の際、「今回初めて海外で開催される同胞の国慶節イベントに参加し、感情が高まった」と語りました。
中華民国留日東京華僑総会と台湾留日東京同学会は毎年、東京中華学校で双十国慶節の行事を開催していますが、今年は中華民国の国旗と国旗隊を手配したこと加え、都内の各華僑団体や商会のメンバーを特別に招き、チームを組んで会場入りしました。また、入場後は、チームは校庭に集合。国旗掲揚式に参加し、国歌を斉唱したということです。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)