行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)が2日、中央災害対策センターを視察、防災の準備と避難勧告を着実なものにし、中央と地方が密に連絡をとり、災害に対応するよう指示しました。
卓栄泰・院長は、台風への備えには、二つの大きな責任がある。一つは全力で国民の生命と財産の安全を守ること、もう一つは公共建設の正常な運営と重要なインフラ建設の強靭性を維持することだと説明しました。
卓・行政院長は、関連機関の職員に対し、持ち場をしっかりと守り、台風に備えるよう指示するとともに、自身の安全も守るよう呼びかけました。
(編集:王淑卿)