猛烈な台風から中型台風に弱まった台風18号は2日午後7時、台湾南部・高雄市の南西からおよそ110キロメートルの海上に来ており、時速8キロメートルのスピードで北北東に向かって移動しています。
中央気象署によると、台湾中部の雲林以南と南東部・台東の陸地はすでに台風18号の暴風域に入っています。この台風は北西部の苗栗以南、中部・南投、東部・花蓮、台東、および離島の澎湖を脅かすことになります。
中央気象署は、台風18号が3日早朝から午前、台湾南部の嘉義、台南、高雄一帯から上陸する可能性が最も高いと予想しています。
台湾全域の22の県と市は、2日午後8時に、明日3日も台風休みになることを発表しました。
(編集:王淑卿)