中華民国の在イギリス大使館に相当する英国台北代表処の姚金祥・代表がイギリスの大手日刊紙、ザ・サン(The Sun)の単独インタビューを受け、台湾はイギリスの支持が中国の侵略抑止につながることを期待していると述べました。
現地時間の29日に発行されたザ・サンの単独インタビューで姚・代表は、中国やロシアを含む独裁政権の「悪の枢軸」が拡大しており、台湾を孤立させようとしている。台湾が孤立させられた場合、今後中国による侵略行為がより発生しやすくなる恐れがある。中国とロシアは西側諸国に挑戦するために協調し、お互いの言説や主張を強化している。
しかし、台湾は西側の民主主義陣営と同じ側に立っているとし、台湾は世界の民主主義チェーンの中心にあり、世界的な民主主義同盟の一員だと語っています。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)