半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)などサプライチェーンの日本への投資を支援するため、経済部(日本の経産省に相当)の郭智輝・部長(経産相)は就任後、日本を3回訪れています。24日に訪問団を率いて日本の熊本県を訪れた郭・部長は、私たちは現在、10以上の企業が熊本に進出していることを把握している。台湾側と日本側が協力して交通、人材確保といった問題を解決するため、経済部は九州の熊本に拠点の設置を計画していると話し、熊本での台湾のサイエンスパークのような施設開発に期待を示しました。
郭・部長は24日午後に熊本県の木村敬知事を表敬訪問し、意見交換を行いました。その後はメディアの取材に応じたということです。
(編集:本村大資/王淑卿)