台米間の安全保障などについて話し合う、第23回「米台国防工業会議」が22日から24日にかけて、アメリカペンシルベニア州で開催されています。
台湾の国防部(防衛省)の徐衍璞‧副部長が会議で基調講演を行い、重要な戦力を迅速に構築するためアメリカの支援を求めました。具体的には、日本やオーストラリアと同様に台湾も共同生産や認可生産を認めること、技術輸出に関する法令を見直し、台湾が重要な技術や部品を迅速に取得できるようにすること、共通の作戦図を構築することなどを呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資)