中国・杭州において開催された第20回アジアシニア空手道選手権大会にて、台湾選手の競技が終了しました。
22日、蕭芸禎・選手が女子個人組手‐50kg級で銀メダルを獲得したほか、石政中・選手が男子個人組手‐67kg級で銅メダルを獲得。本大会で台湾勢は合計銀メダル1個、銅メダル2個を獲得しました。
22日の各グループの組手のメダル争いでは、まず18歳の蕭芸禎・選手が女子‐50kg級で銀メダルを獲得し、続いて試合に出場した石政中・選手が男子‐67kg級で、カタールのYaman Al Natsheh選手を相手に10対2で1本勝ちし、銅メダルを獲得しました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)