WBSC(世界野球ソフトボール連盟)は19日、男子野球の最新の世界ランキングを発表しました。台湾は合計4118ポイントで、9月4日発表のランキングから順位を1つあげ、メキシコと並び過去最高タイの2位となりました。
今回のランキングは、2021年のU23ワールドカップから、今年のU23ワールドカップまでの期間の成績を対象にしたもので、今回、台湾は9月初旬に行われたBFA(アジア野球連盟)U18アジア選手権優勝で獲得した100ポイント、U23ワールドカップ8位で獲得した256ポイントを加え、4118ポイントとし、2022年以来、再び、過去最高となる世界2位に浮上しました。
1位は、5756ポイントの日本で、2018年から首位をキープしています。4位から12位までは、ベネズエラ、アメリカ、韓国、オランダ、プエルトリコ、キューバ、パナマ、コロンビア、ドミニカ共和国の順となっています。このうち、プエルトリコは2つ順位をあげ、過去最高の8位となりました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)