中央気象署によりますと、18日は台風14号が日本の沖縄地方に近づく影響で、台湾周辺は北東からの風が吹き、湿った空気が流れ込む見込みです。
北部、北東部及び離島の馬祖では雨の降る確率が高くなり、散発的に雨が降るでしょう。東部、花蓮と南東部、台東、最南端の恒春半島、離島の澎湖でもところにより雨、中南部と離島の金門では概ね曇りの予想です。
午後は各地で局地的に短時間の雷雨、うち中部の南投、雲林、南部の嘉義以南では雨の範囲が広がり、雨脚も強くなる見込みです。気温ですが、北部の桃園以北と東部では雲が多くなり、最高気温は30度から32度、その他の地域では34度前後の見込みです。
(編集:本村大資/王淑卿)