総統府が発表したプレスリリースによりますと、蕭美琴・副総統は16日、カナダ首相の前国家安全保障顧問を務めたリチャード・ファデン氏(Richard Fadden)が率いる「カナダ国家安全保障事務訪問団」による表敬訪問を受けました。
蕭・副総統は面会で、台湾海峡の安定維持は世界の繁栄にとって重要な意味を持ち、台湾とカナダ両国の共通利益でもある。また、この交流を通じて訪問団の現在の地政学的情勢に対する見解を理解し、台湾とカナダの潜在的な協力の機会について探りたいと期待を示しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)