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台湾観光署がオーベアぬいぐるみ養子縁組イベント、マレーグマ保護に貢献

  • 17 September, 2024
  • 許 芳瑋
台湾観光署がオーベアぬいぐるみ養子縁組イベント、マレーグマ保護に貢献
台湾の交通部観光署クアラルンプール事務所はマレーグマの保護活動を支援している。 (写真:CNA)

台湾の交通部観光署クアラルンプール事務所は11日から、マレーシアのクアラルンプールで2週間にわたる台湾観光PRイベントを開催しています。その一環として、初めて「OH MY Bear養子縁組イベント」を通じて、マレーグマの保護活動を支援しています。

マレーシアボルネオ島マレーグマ保護センターの黄修徳・執行長は16日、タイワンツキノワグマは台湾の山林に生息する固有種であり、観光のマスコットでもある。台湾観光署クアラルンプール事務所の活動を通じて、マレーグマの保護活動に共に取り組むことを望んでいると述べています。

オーベア(Oh Bear)は台湾の観光マスコットで、タイワンツキノワグマがモデルとなっています。支援方法としては、クアラルンプールの美術系学校、ダセイン・アカデミー・オブ・アート(DASEIN Academy of Art)の学生がデザインした台湾オーベアのぬいぐるみを一般の人々が「養子縁組」する形です。1体1,800リンギット(約61, 000日本円)で養子縁組でき、運営費を差し引いた残りの金額がボルネオ島マレーグマ保護センターに寄付されます。

(編集:許芳瑋/本村大資)

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