韓国軍は12日、北朝鮮が首都・平壌付近から、日本海に向け短距離弾道ミサイル数発を発射したと発表しました。中華民国外交部は13日、北朝鮮が意のままにミサイル発射実験を行うことで、地域の平和、安定は脅かされるとして、厳しく非難しました。
外交部は、北朝鮮のミサイル発射により、地域の緊張は再度高まったと指摘しました。外交部はそして、台湾は今後も、北朝鮮の地域内における各種の挑発行為を注視し、理念の近い国家と協力しながら、共にルールに基づく国際秩序を遵守し、インド太平洋地域の自由、そして繁栄と安定を守り抜くと述べました。
(編集:駒田英/中野理絵/本村大資)