南部・台南に定住して11年目となる日本の元・東京都区議会議員の野崎孝男氏に、新たな役職が加わった。
9日、野崎氏はFacebook上に「自身が行政院(内閣)の政務顧問に任命された」と任命書を投稿。また、「今後も引き続き台日友情の架け橋となり、双方の交流を深化させていく」と強調した。
行政院によると、この役職に外国人が選ばれるのは非常に稀なことだということだ。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)
南部・台南に定住して11年目となる日本の元・東京都区議会議員の野崎孝男氏に、新たな役職が加わった。
9日、野崎氏はFacebook上に「自身が行政院(内閣)の政務顧問に任命された」と任命書を投稿。また、「今後も引き続き台日友情の架け橋となり、双方の交流を深化させていく」と強調した。
行政院によると、この役職に外国人が選ばれるのは非常に稀なことだということだ。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)