教育部体育署は12日、射撃の国際大会「2024年グランプリ台北大会」が、9月21日から30日まで10日間にわたって、北部・桃園市のナショナルスポーツトレーニングセンター公西射撃場で開催されることを明らかにしました。同大会は国際射撃連盟 (International Shooting Sport Federation)の公認大会で、中華民国射撃協会が主催し、10カ国から140名を超える選手、関係者が参加するということです。
体育署によりますと、グランプリ大会は、世界選手権やワールドカップに次ぐグレードの大会で、台湾では初開催となるということです。地元台湾からは、パリオリンピックのクレー射撃・男子スキートで銅メダルを獲得した李孟遠選手らトップ選手が出場します。
期間中、会場では無料で観戦できるほか、9月23日から25日そして28日の競技は、国際射撃連盟の公式youtubeで中継も行われるということです。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)