頼清徳・総統と蕭美琴・副総統が11日、総統府で2024年パリ・パラリンピックに参加した台湾代表団と面会しました。頼・総統は選手らがパラリンピックで台湾のために輝かしい一ページを刻んだことに感謝するとともに、選手ら一人一人と握手してその功績を称え、選手らに対してアスリートの精神を発揮して世界に台湾を見せつけるよう激励しました。
頼・総統は、政府はオリンピックの選手と同じように、パラリンピックの選手とコーチにも揺るぎない支持を示すとともに、行政院(内閣)も選手らにより広い空間を与えるよう、「体育および運動発展部」の設置に積極的に取り組んでいると説明しました。
今回台湾代表団は、銀メダル3個、銅メダル2個という過去4回のパラリンピックで最もいい成績を残しました。銀メダル1個、銅メダル1個を獲得した女子卓球の田暁雯・選手は選手の代表としてあいさつを行い、今後も引き続き自分の実力を高め、より多くの若者がスポーツの楽しさと価値を感じ取ってもらうよう、引き続き努力すると意気込みを見せました。
(編集:王淑卿/本村大資)