“食のオスカー”とも言われている、世界最大規模かつ歴史の長い食品の国際大会であるイギリスの「Great Taste Awards(グレート・テイスト・アワード)」が現地時間10日夜、最高栄誉である「Great Taste Golden Forks Awards(ゴールデンフォーク賞)」を発表。台湾東部・花蓮の「林俊傑茶園」が二年連続でノミネートされ、今年は優雅な花と果物の香りがする「綠蜒蜜香紅茶」で賞を獲得しました。
審査員長のSilvija Davidson氏は台湾の国家通信社である、中央通信社のインタビューを受け、ダージリン・ティーは「お茶のシャンパン」という美名がある。しかし、蜂蜜の香りがする林俊傑氏の紅茶は、「お茶の蜂蜜シャンパン」だと高く評価しました。
今年は115カ国から1万3672点のエントリーがあり、500人以上の審査員が92日の審査を得て、1.9%の作品を選出して最高評価の三つ星を与え、三つ星が与えられた食品のみが、ゴールデン・フォーク賞の特別審査へ進みました。
今年台湾から112点のエントリーがあり、そのうち65点はお茶です。三つ星が与えられたのは4点、そのうち2点は花蓮の「林俊傑茶園」のものです。
(編集:王淑卿/本村大資)