立法院(国会)の訪問団は9日、台湾の在オランダ大使館に相当する駐オランダ台北代表処の陳欣新・代表(大使に相当)の同行のもと、オランダ下院を訪問しました。オランダ議会が台湾の立法委員(国会議員)訪問団を正式に受け入れるのは、昨年に続き2度目となりました。
台湾の代表団は、与党・民進党の張宏陸氏、沈発惠氏、林楚茵氏、洪申翰氏の4名の立法委員で構成され、オランダ下院(第二院:Tweede Kamer)外交委員会代理委員長のレイモンド・デ・ローン(Raymond de Roon)氏を含む7名の超党派の対外関係担当議員が歓迎しました。
オランダの政党、キリスト教民主アピール(CDA)のデルク・ボスウェイク(Derk Boswijk)下院議員は、先ごろ発足したオランダの新内閣も台湾支持の姿勢を継続すると信じていると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)