台湾国際放送の運営母体である、Rti中央放送局は9月7日、日本の大阪で「2024年 日本語放送リスナーの集い」を開催しました。
この日は、遠方からの参加者も多く見られ、東北の宮城県、九州の宮崎県や四国の徳島県からの参加者のほか、島根県から車で6時間半かけて参加した方もいたということです。
中央放送局の張瑞昌・総局長は、リスナーの長くにわたる温かい支持は、放送局に勇気と力を与えてくれたと、感謝の意を述べました。
5年ぶりの開催となった会場では、新しいリスナーの顔ぶれもあり、リスナー同士の新たな交流も生まれたということです。
(編集:岩口敬子/中野理絵)