中秋節が近づく中、東部・花蓮県瑞穂郷では文旦が次々と収穫されている。
中国の海関総署(税関)は2年前、台湾の柑橘類などの果物の輸入を停止し、花蓮の文旦農家に影響を与えた。
4月末に立法院(国会)の野党・国民党の立法委員(国会議員)が中国を訪問し、輸入再開を求めた結果、このほど中国が輸入再開を発表した。
しかし、中秋節まであと2週間しかなく、農家は作業に追われている。出荷が間に合わない恐れもあるが、それでも新たな販路が増えたことに喜びを感じている。
(編集:岩口敬子)
中秋節が近づく中、東部・花蓮県瑞穂郷では文旦が次々と収穫されている。
中国の海関総署(税関)は2年前、台湾の柑橘類などの果物の輸入を停止し、花蓮の文旦農家に影響を与えた。
4月末に立法院(国会)の野党・国民党の立法委員(国会議員)が中国を訪問し、輸入再開を求めた結果、このほど中国が輸入再開を発表した。
しかし、中秋節まであと2週間しかなく、農家は作業に追われている。出荷が間に合わない恐れもあるが、それでも新たな販路が増えたことに喜びを感じている。
(編集:岩口敬子)