労働部は4日、最低賃金審議会を開催し、来年2025年1月1日から最低賃金をこれまでの月給2万7470台湾元から2万8590台湾元(約13万日本円)に引き上げることを決定しました。引き上げ率は4.08%に達しました。時給は183元から190元(約860日本円)に引き上げられ、引き上げ率は3.8%となりました。今回の引き上げにより、およそ257万1800人の労働者が恩恵を受けると見込まれています。
(編集:岩口敬子/許芳瑋)
労働部は4日、最低賃金審議会を開催し、来年2025年1月1日から最低賃金をこれまでの月給2万7470台湾元から2万8590台湾元(約13万日本円)に引き上げることを決定しました。引き上げ率は4.08%に達しました。時給は183元から190元(約860日本円)に引き上げられ、引き上げ率は3.8%となりました。今回の引き上げにより、およそ257万1800人の労働者が恩恵を受けると見込まれています。
(編集:岩口敬子/許芳瑋)