頼清徳・総統は先ごろ、単独インタビューを受けた際、もし中国が本当に領土保全を重視しているのであれば、ロシアに割譲した土地も取り返そうとするべきだと語りました。
これに対し、ロシア外務省は3日、ロシアと中国が2001年7月に締結した「中露善隣友好協力条約」において、互いに領土要求を放棄することが明記されていると述べたほか、ロシアは一貫して「一つの中国」原則を堅持し、「台湾当局の指導者には北京を代表して声明を発表する権利はない」としています。
(編集:許芳瑋/中野理絵)
頼清徳・総統は先ごろ、単独インタビューを受けた際、もし中国が本当に領土保全を重視しているのであれば、ロシアに割譲した土地も取り返そうとするべきだと語りました。
これに対し、ロシア外務省は3日、ロシアと中国が2001年7月に締結した「中露善隣友好協力条約」において、互いに領土要求を放棄することが明記されていると述べたほか、ロシアは一貫して「一つの中国」原則を堅持し、「台湾当局の指導者には北京を代表して声明を発表する権利はない」としています。
(編集:許芳瑋/中野理絵)