アメリカの州議会議員らで構成される「アメリカン立法交流評議会(ALEC)」で国際関係と連邦制度を担当するディレクター、カーラ・ジョーンズ氏は、ALECのメンバーは台湾が国際社会に貢献できると認識しており、中国が台湾の国際参与を排除しようとしていることにも注目していると指摘しています。
また、民主主義陣営は、中国共産党による台湾の正当性を抹消しようとする行為を共同で非難すべきだと述べたほか、台湾が主権国家であることを強調するため、中国共産党の「反乱省」という論述に対抗する必要があると主張しました。
(編集:許芳瑋/岩口敬子)