台湾優良食品発展協会(TQF協会)は9月2日、15社の台湾の優良食品企業を日本の熊本に招き、食品ビジネス交流会を開催。台湾優良食品発展協会は九州地域バイオクラスター推進協議会(KBCC)と覚書(MOU)を締結しました。
台湾優良食品発展協会の周能傳・理事長は挨拶で、台日の食品企業間のビジネス協力を通じて、農業の安定的な発展を促進し、本場の台湾の特色ある料理を導入することで、地方創生に有利な環境を創出できると述べました。
九州地域バイオクラスター推進協議会の田中一成会長は、この覚書の締結は、九州地域のバイオ産業のさらなる発展と、台湾の優良食品産業との協力が大きく前進したことを象徴していると述べました。
(編集:許芳瑋/岩口敬子)