非常に強い台風、台風10号(サンサン)が日本に接近、日本への空の便が多数欠航しています。航空会社は近く日本に行く旅客に対してフライトの最新情報に注意するよう呼びかけています。
台湾の格安航空会社、タイガーエア台湾は29日、北部の空の玄関口である桃園と佐賀県との往復便の欠航のほか、残りのフライトの離着陸時間も天候によって調整すると発表しました。
台湾の大手航空会社、中華航空(チャイナエアライン)は29日の桃園―熊本便の欠航、および桃園―福岡便の大型機への変更を発表。
エバー航空とスターラックス航空は、フライトの欠航と異動を発表していません。
(編集:王淑卿/本村大資)