国防部が29日に発表したところによりますと、きのう28日午前6時からきょう29日午前6時まで、中国軍機延べ13機が台湾の周辺空域で活動、そのうち、延べ10機は台湾海峡の中間線を越え、南西の空域に侵入しました。
そのほか、中国の軍艦延べ8隻と公船2隻の侵入も確認されました。この間、中国軍機と軍艦合わせて延べ23が台湾の周辺で活動し、一部の軍用機は北部の港町・基隆から61カイリのところまで接近していることが分かりました。
国軍は特殊任務機、軍艦、沿岸部に配備されているミサイルシステムで監視、対応しています。
(編集:王淑卿/本村大資)