1986年にイギリスの経済誌「エコノミスト」がファストフード店発の「ビッグマック指数」を打ち出し、世界の物価指数の代名詞となった。
そして今、新たな名前が現れた。台湾の鼎泰豊発の「小籠包指数」だ。
アメリカのメディアが10米ドル、台湾元約320元(日本円約1440円)を基準に各国の鼎泰豊の店舗で売られている小籠包が、どこが最も高く、どこが最も安いのか比較。
この消費指数も「ビッグマック指数」と近いことから、台湾発祥の小籠包指数が瞬く間に話題となっている。
(編集:中野理絵/本村大資)
1986年にイギリスの経済誌「エコノミスト」がファストフード店発の「ビッグマック指数」を打ち出し、世界の物価指数の代名詞となった。
そして今、新たな名前が現れた。台湾の鼎泰豊発の「小籠包指数」だ。
アメリカのメディアが10米ドル、台湾元約320元(日本円約1440円)を基準に各国の鼎泰豊の店舗で売られている小籠包が、どこが最も高く、どこが最も安いのか比較。
この消費指数も「ビッグマック指数」と近いことから、台湾発祥の小籠包指数が瞬く間に話題となっている。
(編集:中野理絵/本村大資)