行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)が就任から100日を迎えました。ネットニュースサイトの美麗島電子報が発表した最新の世論調査によると、卓栄泰・院長の施政に対して満足だと答えた人は7月に比べ2.3ポイント増加した44.3%。不満だと答えた人は7月から0.7ポイント減少した26.5%でした。このことに対し、卓・院長は27日にテレビ番組の単独インタビューで、この100日間は苦しさはなく、とても充実したものだった。ここからは、足りない部分を見つけだすための方法を考えると述べました。卓・院長は行政チームを野球、バスケットボールチームに例え、毎日が1球目であり、どの打席、どのポジションでもホームランを打ち、3スリーポイントシュートを決めることができる。メンバーが自分の仕事に専念して取り組むことに期待する、それが最も重要だと語りました。
(編集:本村大資)