4月3日に発生した台湾東部沖地震で甚大な被害を受けた花蓮を応援するため、台湾在住のIku老師を中心とするグループが25日、花蓮文化創意産業園区で台日交流イベント「和っ祭(わっさい)」を開催。イベントの開幕には花蓮市の魏嘉彦(ぎ・かげん)・市長らが出席しました。
魏・市長は挨拶で「本日、日本や台湾各地からこのイベントのために集まってくれた出演者の皆さん、Iku老師、そして観客の皆さんに感謝したい。今後、花蓮市はさらに多くの台日友好イベントを実施するので、是非花蓮に足を運んでほしい」と述べました。
当日は日本と台湾の出演者による和太鼓や獅子舞、音楽コンサートなどのステージのほか、マーケットも開催され、会場は多くの来場者で賑わいました。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)