バルト三国の一つ、ラトビア共和国における台湾の大使館に相当する中華民国駐ラトビア代表処が25日に発表したところによると、立法委員(国会議員)の邱志偉氏、許智傑氏、賴惠員氏、郭昱晴氏の4人がラトビアとの国会間交流を強化するため、22日から24日にかけてラトビアを訪れたということです。一行はラトビア国会の台湾に友好的なグループの主席といった議員らを表敬訪問したほか、同国の伝統文化施設及びスタート産業の運営、管理などについての視察を行いました。
駐ラトビア代表処は、双方は台湾海峡両岸情勢、ウクライナでの戦争におけるロシアへの対抗、中国とロシアからの脅威、半導体産業チェーン、台湾とヨーロッパの航空交通権及びウクライナの復興支援などの議題についても幅広い意見交換を行ったと発表しています。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)