先ごろ、第20回国際地理オリンピックがアイルランドにて開催されました。台湾から出場した4人の選手は金メダル2個、銀メダルと銅メダルを各1個獲得し、アメリカ、オーストラリア、インドネシアに次ぐ第4位の成績となりました。これは、これまで参加してきた大会の中で最も良い成績だということです。
國際地理オリンピックは1996年から始まり、参加資格は全国大会で選出された16歳から19歳までの学生です。大会は3つの項目で構成されており、フィールドワークテスト、地理トピックが各40%、マルチメディアテストが20%を占め、項目全てにおいて英語で解答することが求められるため、出場者たちは学力、外国語能力、論述能力全てを兼ね備えていることが求められます。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)