台湾最南端の屏東県恒春で、年に一度の「恒春搶孤」が18日夜、行われ、満州体育会が1位となった。しかし、行事終了後、物議が続いている。
台湾北東部・宜蘭から参加していた2チームは、一番乗りと2番目は同時に銅鑼を鳴らしたことから、この試合の順位はおかしいと審判の不公平性を疑問視ししているという噂も噴出。
これについて役場は、銅鑼のバチは1番目が先に持っており、それから2番目と共に銅鑼を鳴らした。2人が頂上に着いた時間には差があり、順位の判定に問題はないと強調した。
(編集:中野理絵/本村大資)
台湾最南端の屏東県恒春で、年に一度の「恒春搶孤」が18日夜、行われ、満州体育会が1位となった。しかし、行事終了後、物議が続いている。
台湾北東部・宜蘭から参加していた2チームは、一番乗りと2番目は同時に銅鑼を鳴らしたことから、この試合の順位はおかしいと審判の不公平性を疑問視ししているという噂も噴出。
これについて役場は、銅鑼のバチは1番目が先に持っており、それから2番目と共に銅鑼を鳴らした。2人が頂上に着いた時間には差があり、順位の判定に問題はないと強調した。
(編集:中野理絵/本村大資)