頼清徳・総統は20日、日本の与党・自民党青年局の海外研修団の表敬訪問を受けました。頼・総統は、岸田文雄首相が幾度となく公の場で台湾への支持を表明したことに感謝している。台湾は引き続き国防力を向上させ、経済の強靭性を高めることで、地域の平和と安定を維持していく。また、台湾と日本など民主主義のパートナーが民主の傘を広げ、民主主義を権威主義拡大の脅威から守ることを期待すると述べました。
自民党青年局の海外研修団一行は、自民党青年局長の鈴木貴子衆議院議員を団長として、国会議員8名を含む地方青年組織のメンバーら合わせて70名以上で構成されています。
(編集:本村大資)