アメリカの対台湾窓口機関であるアメリカ在台協会(AIT)と台湾の外交部(外務省)は19日夜、プレスリリースを発表し、アメリカ連邦議会下院の新型コロナウイルスパンデミック特別小委員会(House Select Subcommittee on the Coronavirus Pandemic)のブラッド・ウェンストラップ委員長が19日から21日まで代表団を率いて台湾を訪問すると発表。外交部は、ウェンストラップ委員長は頼清徳・総統と蕭美琴・副総統を表敬訪問する予定であると述べました。
外交部は、今回の訪問で台湾の感染症対応メカニズム、公衆衛生インフラ、今後の感染症対策計画について深く理解を深めるとともに、台湾海峡の安全保障情勢や台湾の世界保健機関(WHO)への参加支援などの議題について意見交換が行われる予定であるとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)