パリオリンピックで台湾代表チームが金メダル2個、銅メダル5個の好成績を上げたため、「体育および運動発展部」の設置に拍車がかけられています。「体育および運動発展部」の設置に向けての行政院準備小委員会は15日に発足します。産官学、選手の代表が顧問として招かれると同時に、「行政法人国家運動産業発展センター」が設置され、それに合わせて六つの法律の改正が行われる予定です。
立法院(国会)の次の会期に立法院に送られ、2025年にも正式に発足させる予定です。「体育および運動発展部」の下には六つの司(局)が設けられ、2027年の体育関係の予算は200億元(約911億日本円)に達する見込みです。
(編集:王淑卿/本村大資)