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【パリ五輪】台湾勢が金2銅5で史上二番目の好成績、過去6年この競技の成績が最もいい

  • 15 August, 2024
  • 王淑卿
【パリ五輪】台湾勢が金2銅5で史上二番目の好成績、過去6年この競技の成績が最もいい
パリ五輪ボクシング女子57キロ級で金メダルを獲得した林郁婷・選手(中央)と曽自強・コーチ(左)が15日、北部・新北市主催のパーティーに出席、候友宜・市長(右)は応援タオルを贈った。林郁婷・選手は、新北市鶯歌区の出身。(写真:Rti 欧陽夢萍)

パリオリンピックが7月26日から8月11日に開催され、台湾の選手60人が出場し、金メダル2個、銅メダル5個で合計メダルを7個獲得し、メダル獲得数は世界で33位にランクされ、前回の東京オリンピックよりワンランク上昇しましたが、メダル数は東京オリンピックに次ぐ多さです。

台湾の代表チームがオリンピック大会で金メダルを2個獲得したのは三回目です。以前金メダルを獲得したのは、アテネオリンピック女子テコンドーに出場した陳詩欣・選手と男子テコンドーに出場した朱木炎・選手、および3年前の東京オリンピックの女子重量挙げに出場した郭婞淳・選手と、バドミントン男子ダブルスの李洋・選手と王齊麟・選手のペアです。

過去6回のオリンピックにおける台湾チームが受賞した競技種目を見てみますと、その多くは重量挙げとテコンドーに集中していることが分かります。それぞれメダルを6個獲得しました。次は射撃です。合わせてメダルを4個獲得しました。ここ数年、ボクシング選手の活躍が特に目立っています。パリオリンピックだけでメダルを3個、前回の東京オリンピックでもメダルを1個獲得し、全部で4個です。

(編集:王淑卿)

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