パリオリンピックに参加していた台湾代表チームの最後のグループが13日、台湾に戻った。
今回のパリオリンピックでは、台湾は金2個、銅5個の合計7つのメダルを獲得、過去2番目の好成績を収めた。
13日に帰国した飛行機には“台湾ボクシングの女王”、 林郁婷・選手も金メダルと共に搭乗。
頼清徳・総統は感謝のビデオメッセージを準備しただけでなく、東京オリンピックに倣って、3機のF-16戦闘機を派遣。
フレアによる光の演出でオリンピックのヒーローたちを歓迎し、帰国に同行。選手たちは皆、くぎ付けとなっていた。
そして、機長アナウンスで林郁婷・選手の名前が呼ばれると、搭乗客からも拍手が沸き起こった。
(編集:中野理絵/本村大資)