歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております
歴史、文化の視点から、台湾をご紹介しております
今年の元日に、台湾の総統府は特別に一部を一般開放ました。 総統府は元々「台湾総督府」と呼ばれ、日本統治時代の1919年(大正8年)に完成されました。1945年太平洋戦争の時、空襲で一部が壊されましたが、その後国民政府によって修復されました。 総統府の一般開放に合わせて、総統府の向こうにある、「台 ...more
今年の10月に、台湾のある文化団体は全国の41軒の中学校、高校、そして大学の青少年たちに向けて、学校生活に関するアンケート調査を行いました。 有効回答数の3064件、回答率88%の調査結果のうち、72%の学生たちは、「ゲームにはまりすぎる」と答えました。つまり、およそ五人に三人がゲームにはまってい ...more
台湾は今、「休日になると必ずどこかで大会が行われる」と言えるほど、ロードランとマラソンのブームが起こっています。 台湾で最も規模のある、ロードランとマラソンの情報サイト「ランナーズ・プラザ」の統計によりますと、2010年には、124大会が行われました。それから毎年大会数がどんどん増えていき、201 ...more
最近、国立台湾歴史博物館は、日本統治時代の台湾の新聞紙、『台湾民報』の復刻版発刊を発表しました。一体この新聞紙にはどこが特別なのか、今週は少し紹介したいと思います。 台湾民報は、日本統治時代の台湾を反映している、最も代表的な民間の新聞です。日本統治時代で唯一台湾人の声を届ける『台湾民報』は、 ...more
皆さんは本を読む習慣がありますか?電車に乗る時、学校の休憩時間やお昼休みの時間など、合間を見たらすぐ鞄から本を取り出して、熱心に本を読む姿は、台湾ではよく見かけていました。しかし、近年、スマートフォーンの普及につれて、本はスマホに取って代わられ、段々見かけなくなったように感じます。暇なときはとりあえ ...more