ようこそT-roomへは、現在進行形の台湾をお伝えする番組です。今話題になっていること、流行しているもの、いろいろな角度から、台湾の「今」をお伝えしてまいります。
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28日の大手日刊紙、聨合報に、近年、「検挙の達人」が減ってきた、という記事が出ていました。中国語の「検挙」は、密告する、悪事を告発する、という意味。記事の「検挙」は、もちろん、中国語の「検挙」です。 台湾には、「検挙奨金制度」という制度があります。法律で禁じられている行為、警察や検察だけでは人手不 ...more
台湾では、LGBTの人たちが築く家庭のことを、「多元成家」といいます。男女一組が夫婦になって家庭を築く、というひとつだけの価値観にとらわれない、もっと多元的な家庭観をあらわします。でも、実際には、言葉だけあっても、台湾にはそれを認める法律はなく、LGBTの人たちは、法的に認められた結婚することはでき ...more
台湾の郵便局、中華郵政はたくさんの記念切手を発行していますが、人の肖像を使う記念切手に関しては「国家の政策や建設、芸術などに貢献をするとともに、大きな影響を与えた人物であること」が大原則。これまでに切手になったのは、蒋介石・元総統とその夫人、宋美齢・女史、蒋経国・元総統、胡適博士(中央研究院元院長。 ...more
先日4月5日は、中華民国の初代総統、蔣介石・元総統の命日でした。1975年に亡くなっているので、ちょうど今年で、逝去40周年になります。国史館では、蔣介石・元総統の生涯を詳しく記録した資料集、《蔣中正先生年譜長編》を出版、今月2日には新書発表会が開催されました。国史館というのは、中華民国の歴史研究機 ...more
3月25日は、去年の年末に行われた統一地方選挙で当選し、12月25日に就任した新しい首長たちの就任100日目。とくに注目されている台北市の柯文哲・市長は、就任したとき、「100日間で台北市の変化を実感させてみせる」と言い切りました。100日間を過ごした台北市民は、どのように感じているのでしょうか。2 ...more