ミュージックステーションは、毎週台湾、または台湾で活躍する中華系ミュージシャンのアルバムを一枚ピックアップして、皆様と一緒に聴いていく番組です。C-POPに興味のある方におススメです!
ミュージックステーションは、毎週台湾、または台湾で活躍する中華系ミュージシャンのアルバムを一枚ピックアップして、皆様と一緒に聴いていく番組です。C-POPに興味のある方におススメです!
先週の土曜日に、台北国際会議センターでは、5つのグループによるコンサートが行われました。この5つのグループとは、 デビュー20周年を記念するアルバムのジャケットが今年アメリカのグラミー賞の「最優秀レコーディング・パッケージ賞」にノミネートされている、台湾の大御所バンド、董事長楽団(ザ・チェアマン) ...more
最近、台湾最大の方言・台湾語のロックバンド、茄子蛋(エッグ・プラネット・エッグ)が注目されています。彼らのヒットソング「浪子回頭」(バック・ヒア・アゲイン)は、台湾だけではなく、中国大陸でも、「社会現象」を起こしています。中国大陸では、「恐るべき洗脳ソング」と呼ばれ、台湾語がわからなくても、ネットで ...more
許石は、1919年に生まれた、日本統治時代の作曲家です。17歳の時、日本歌謡学院へ進学しました。「同期の桜」や「野崎小唄」で知られている、作曲家、大村能章のもとで、作曲、声楽、演歌などを学びました。 1946年に日本での留学を終えて、台湾に帰ってきました。台湾では海外の歌のカバー曲と、北京語の歌が ...more
皆さんは、夢のために、どれほど頑張れるでしょうか?3年?それとも5年でしょうか?今週は、理想のために9年間も耐えてきて、近年ようやく台湾で輝き始めている、台湾の音楽業界で一番根気強いグループ、「草屯囝仔(草屯ボーイ)」をご紹介いたします。 草屯ボーイは、同じ台湾中部・南投県草屯鎮出身の男性二人が、 ...more
来週からはもう4月に入りますが、4月のはじめ、4月6日には、一人の大物歌手によるコンサートが行われます。張信哲(ジェフ・チャン)です。 1990年代の若者たちならば、誰の思い出にも彼の歌声があるでしょう。ジェフ・チャンは、「ラブソングの王子様」と呼ばれています。学校の歌唱コンテストでスカウトされて ...more