木曜日のウーロンブレークでは、台湾の方言(台湾語、客家語、原住民族語)で歌われている曲をご紹介しています。
木曜日のウーロンブレークでは、台湾の方言(台湾語、客家語、原住民族語)で歌われている曲をご紹介しています。
今週は、2019年に、台湾で創作を奨励する賞、台湾オリジナルミュージックアワード、原住民族語部門第三位の受賞作、「忘了回家的路」(帰り道を忘れて)をお送りいたします。 この歌は、2009年、台湾が台風「モーラコット」に襲われた際、中南部で発生した「八八水害」に対する思い出に基づいた歌です。パイワン ...more
今週は、台湾最大の方言、台湾語部門で第三位の歌、青虫aoiによる大樹公(おじいちゃん木)をお聞きいただきましょう。 このうたは、一本の木の一生を歌っています。一粒の種が芽生えることを始め、仲間が切り倒され、農業社会において木の神様として崇拝され、最後に、数枚の紙になりました。木の心の声を代弁する、 ...more
今週ご紹介するのは、女性シンガー、杜忻恬の台湾語の歌「多情城市」です。杜忻恬は2014年にテレビのオーディション番組で優勝を取ったのをきっかけに、歌手デビューし、2016年に初アルバムをリリースしました。彼女が音楽活動をする舞台は、ちょっと変わっています。実は、一般のテレビやラジオ番組のほか、彼女は ...more
今週ご紹介するのは、台湾の第二のエスニックグループ、客家の言葉、客家語の歌を歌っている女性シンガーソングライター、邱幸儀の「月光光(月の光)」です。台湾出身の邱幸儀は11歳の時に、両親と一緒にニュージーランドに移住しました。2004年、20歳になった彼女は、台湾に戻って、台湾南部高雄市で行われた第一 ...more
今週ご紹介するのは、ベテラン女性シンガー、龍千玉とベテラン男性シンガー、曹西平のコラボ曲の、「天生自然(ありのまま)」です。1977年に歌手デビューした龍千玉は、最初は中国語の曲ばかり歌っていましたが、あまりいい成績を挙げられませんでした。1987年に、現在の芸名、龍千玉として台湾語歌謡界で再デビュ ...more