月曜日のナルワンアワーでは、台湾と日本との間にあるさまざまな交流についてご紹介しております。
月曜日のナルワンアワーでは、台湾と日本との間にあるさまざまな交流についてご紹介しております。
行政院文化部の駐日本台湾文化センターでは、10月から、9月末に東京の日本橋でグランドオープンしたばかりの「誠品生活」という台湾からの本屋と共同主催で、台湾文学フェスタを開催しています。誠品生活日本橋で台湾文学フェアが行われたほか、一連の講演会や新書発表会を通じて、台湾の文学作品を日本の読者に紹介して ...more
台湾の離島・馬祖列島の海底に眠っている水中文化遺産を探すため、文化部文化資産局は、9月に馬祖民俗文物館でその周辺水域の水中考古をテーマとしたフォーラムを開催しました。台湾の水中考古学者はもとより、日本からも専門家が招かれて参加し、馬祖周辺水域にある水中文化遺産が存在する可能性について議論しました。 ...more
古い町並みで日本でも人気が高い台湾南部の台南市では、日本統治時代に建てられた日本家屋が多く残されています。先日、台南市古跡歴史建築記念建築集落建築群史跡及び文化景観審議会によって、「台南消防の父」と呼ばれている、住吉秀松の旧居が台南市市定古跡として登録されることが決まりました。住吉秀松旧居は、L字型 ...more
台湾の漫画の大家蕭言中が行政院文化部の支援を受けて、海外巡回個展をスタートさせました。最初の展示先は、日本の東京です。10月5日から18日まで東京で個展が開かれています。 今回出展されている作品が用いられた「指剣画派(しけんがは)」という独特な技法は、蕭言中が30年間試行模索して、ようやく見つけ ...more
台湾南部高雄市を走る高雄メトロの信義小学校駅から歩いて3分ぼどのところに、「逍遥園」という日本統治時代に建てられた日本家屋があります。そこは浄土真宗本願寺派第22世法主、大谷 光瑞(おおたに・こうずい)が1940年に建てた別荘でした。戦後、そのあたりの土地が陸軍の管轄下になり、軍人の家族が住む集落が ...more