台湾の各地で起きた出来事、地方の情報を中心にお届けしております。
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1.苗栗県南庄郷蓬莱村にある山林の規制管理をしていた古いオフィスが賽夏族(サイシャット族)の交流、集会の場として再生され、賽夏族人が作った名産物の販売も始まりました。 2.屏東県は近年、「地方産業/革新/研究開発計画」というプロジェクトを実施し、カカオやコーヒーなど新しい作物の栽培加工、または新製 ...more
1.金門島の金門県水産試験所が11月24日に、潮間帯でカブトガニの幼生を対象とする生態調査のイベントを行いました。近年、台湾本島または澎湖における野生カブトガニの発見例は極めて少なく、カブトガニの安定した観測が出来るのは、金門だけです。 2.台湾南部の台南市にある南部サイエンスパークの管理局は、来 ...more
1.台湾におけるミカンの栽培面積が一番広く、生産量も一番多い台中市が、13日に台中産ミカンの初売りイベントを行いました。 2.雪霸国家公園管理処は来年の1月3日から、冬季降雪期間の入園規制を解除します。また、行政院の山林解禁政策に合わせて、来年の冬季入園開放から、入園などいろいろなサービスの申請は ...more
1.屏東県西部の万丹郷湾内村で6日の夜9時ごろ、泥火山が噴出しました。これは7月の噴出に続き、今年2回目の噴出となります。 2.南投県にある食品関係の観光工場を主な対象とする「埔里地方特色産業小型産業パーク」が供用開始しました。 3.台中市で全国初めての海釣り公園が10月にオープンしました。蔡英 ...more
1.11月2日、3日に第4回「屏東国際凧揚げ大会」が開催された。今年は、台湾の参加者のほか、日本やアメリカ、ドイツなど10ヵ国から、およそ100人の凧揚げの達人たちが参加に駆け付けてきた。 2.苗栗県にある通霄火力発電所の2号煙突が切り倒され、撤去された。火力発電の設備が更新されたため、1号から3 ...more