日本では、近年、「食育」という言葉が流行っていますね。文字通りにその意味は食、つまり食べ物と食べることに関する教育を指していますが、日本の農林水産省は、それを、「様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てること」と定義しています。日本では食育基本法が実施されてから、政府や学校が食育に積極的に取り組んでいます。それに比べて、食育の推進においては、台湾はかなり遅れていると言えます。現在、台湾において、食育活動は主に民間が自発的に行われています。今週の台湾ソフトパワーでは、漁村にお嫁に行ったから、自分の力で魚についての食育活動に取り組んでいる羅玟玲さんについて、お話しさせていただきます。
台湾ソフトパワー - 2019-06-18 魚の食育活動で町おこしをする羅玟玲さん
- 18 June, 2019
Rti 台湾国際放送
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