台湾を代表する料理、台湾料理というのは、一体いつから定まったのでしょうか?諸説ありますが、日本統治時代の1923年に、昭和天皇が皇太子の時に台湾を訪れましたが、その際ふるまわれた料理には、台湾でしか食べられない台湾を代表する料理が提供されたといいます。
その料理を開発、そして実際にてがけたのは、当時台湾料理を提供する店として大変有名であった、江山楼でした。
1921年、大正10年に完成したかうさんろうは5階建てで、当時、台北で3番目の高さを誇ったといいます。赤と白のコントラストが美しい現在の総統府、当時の台湾総督府、そして現在の国立台湾博物館、当時の「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」につづく高さの建物だったということで、その建物の規模から、日本統治時代では台北のラウンドマーク的な存在であったともいわれています。
本日のタイムトリップでは、台湾料理を提供した大型レストランとも、大型料亭ともいわれる、江山楼について振り返りたいと思います。
タイムトリップ(時空の旅) - 2024-05-18_江山楼
- 18 May, 2024
Rti 台湾国際放送
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