先週のこの時間では台湾の飲食文化と砂糖の歴史として、愛玉、仙草などのデザートが台湾で根付いた歴史的背景を振り返りました。
本日は台湾の食べ物のなかで、日本と違って甘い!と誰もが初めて口にした時に驚く香腸、台湾ソーセージについて振り返りたいと思います。
夜市でジュウジュウと焼かれている台湾ソーセージを見たことのある方が多いかもしれません。日本でいうとフランクフルトのような大きさ、串にささっているものが多く、豪快にかぶりついて食べることが多いですが、小さい、コロコロとしたサイズの一口サイズのものもあります。
また、レストランではこの台湾ソーセージ、きれいに薄くカットされ、一緒についてくる生のニンニクとともに食べます。こうした食べ方は、日本にある台湾料理店でもおなじみかもしれません。
台湾でおなじみのソーセージ。どのように誕生したのでしょうか?
Rti 台湾国際放送
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