先月、台南に出張に行った際、台南市の担当者から台南の料理は甘いと感じますかと聞かれました。その方は、桃園出身。たとえば豚の角煮など、やはり台北のものより台南の方が甘く感じるとお話していました。また、台南の料理が甘いのは、昔は砂糖が貴重で、砂糖をたくさん使うということは、それだけお金をかけている料理となり、つまり甘ければ甘いほど、お客様をもてなす意味があったのでのではと語っていました。
台南に限らず、台湾の料理、味付けが甘いと感じる方少なくないと聞いています。
また台湾の飲み物やデザートの種類とその甘さですね、例えばお茶などの飲み物が甘かったり、愛玉、仙草などの日常的に食べられている甘いデザートもたくさんありますね。
本日のタイムトリップでは、台湾ならではのこうした甘い飲食文化、飲み物やデザートの歴史的背景を振り返りたいと思います。
Rti 台湾国際放送
Rti 台湾国際放送 