今日のキーワードは「鼎泰豐創辦人辭世」です。「鼎泰豐」はご存知ですよね。そうです。台湾にいらした観光客の方はまず一度は立ち寄るといわれる小籠包の名店です。小籠包自体は中国大陸の上海郊外で生まれた点心ですが、鼎泰豐は看板メニューの小籠包に加え、浙江、江蘇料理を中心としたメニューを展開、その味、サービスの良さで、本場を超える評価を得ており、日本を始め各国にも進出、その店舗数は160を超え、世界的外食チェーンとなっています。「創辦人」は創設者、そして「辭世」は、亡くなったことを意味します。「鼎泰豐」は3月の末、創業者の楊秉彝氏がさきごろ96歳で亡くなったこと、すでに家族のみで葬儀を執り行ったことを明らかにしました。
本日のこのコーナーでは、楊秉彝氏の歩み、そして「鼎泰豐」がなぜ現在の地位を維持できるのか、その凄さについて、台湾の人々の声をご紹介いたしましょう。
Rti 台湾国際放送
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