本日のタイムトリップでは台湾の紅茶について振り返りたいと思います。紅茶というとこのように台湾産の紅茶というと、南投県の景勝地、「日月潭」というイメージが強いと思いますが、そのほかの地域でも作られていまして、東部の花蓮県の瑞穂、そして北部・新北市の三峡などでもつくられています。これらの地域でつくられる紅茶は、蜜香紅茶といいます。
北部・新北市の三峡は紅茶だけでなく、緑茶もつくられていまして、お茶の産地として有名なんですが、この三峡という地は、その昔、東アジア最大のお茶工場がありました。ここから世界へと紅茶が輸出されていたのです。台湾がかつて紅茶王国だったというと、なんだかピントこないという方もいらっしゃるかもしれません。
本日のタイムトリップでは、台湾の紅茶の産地でもあり、そして、かつて東アジア最大の茶工場があった三峡のお茶の歴史を振り返りたいと思います。
Rti 台湾国際放送
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